ようこそ安南画廊へ
かつて安南の国と呼ばれた時代より日本と交流のあるベトナム。今日再びベトナムは、優美な感性で形作られた工芸品や雑貨類などを通して日本人にとって身近な国となりつつあります。ベトナム絵画も近年日本で盛んに紹介されるようになってきました。
現在ベトナムで活躍する画家の多くは、漆、絹、手漉き紙といった伝統的な素材を用いながら、詩情溢れる伸びやかな作品を描いています。題材となるのは、日本と同じく米の国ベトナムの原風景とも言える農村の暮らしや伝統行事など、日本人の心に響くような郷愁があります。いずれの作品も素朴さの中に洗練された豊かな感性が光ります。
安南画廊ではこういった作品をポスター並みの価格帯で販売しております。掲載作品は全てハノイ在住画家の原作です。まず一点あなただけのお気に入りの作品を見つけてください。
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